実際の手術に役立つ“手術のための解剖書を標榜し 1998年に弊社より刊行したのが『泌尿器科手術のための解剖学』である。本書は泌尿器科臨床医に大好評をいただいた。 『泌尿器科手術のための解剖学』の刊行より8年を経て この程 新たに“機能解剖“リンパ節解剖“発生学“機能再建“エンドウロロジーの項を加え “腹腔鏡手術関連の項の一層の充実を図ったのが本書『新 泌尿器科手術のための解剖学』である。 主要な手術は「開放手術」と「腹腔鏡下手術」に分けて解説し 術式により異なる解剖がよりよく分かるように構成している。 オールカラーで イラスト 写真を多数掲載。解剖の細部がよりリアルに分かり 実際の手術に役立つものとなっている。
オススメ度 4点
現在、18件のレビューが投稿されています。